WORLD

Home日記 | つぶやき | ひとこと | 小説 | 好きな曲 | 画像、写真 | お知らせ | 未分類 

2007年06月の記事一覧

2007.06.30 方言変換PROXY
2007.06.30 今日のアクセス
2007.06.30 真実 final
2007.06.30 真実 Part3
2007.06.30 失敗
2007.06.30 土曜日

方言変換PROXY

2007.06.30
このブログの記事を全て方言変換できるという優れもの。

ためしてみると結構すごい

5分くらい暇をつぶせそうだ
なんとこれ、リンク先も変換できます。
             ↑ほんとにすげえな、おい。

今日のアクセス

2007.06.30
今日のアクセスは初めての二桁です。

テクノラティに登録したからかな・・・?

まぁ、頑張ろうと思います。

毎日10アクセスあればなぁ。

真実 final

2007.06.30
その3日後・・・サヤが学校の屋上から飛び降りた。黒服の男の言葉を思い出し、いらいらした僕は、クラスじゅうの人を相手に大喧嘩をしてしまった。放課後、サヤは無傷で目を覚ました。その日の夜中1:30、サヤは僕に電話をかけてきた。
「もしもし・・・スグル?」
「サヤ。どうしたのこんな時間に?」
「スグル・・・。わ゛わたじね・・・。はぁーー。私ね、ごめん。」
「サヤ?どうしたんだよ、サヤ。」
「ドサッ」
「サヤ?サヤ・・・。」
「こんばんは、また声を聞けるとは思わなかったよ」
「おまえは・・・。」
「サヤは記憶を取るかな、それとも、君と同じ選択をするかな・・・ぶっ、ツーツーツー。」
「おい、ちょっと待てよ。おい。」
僕は急いでサヤの家へ向かった。ガンガンガン・・・。早く鍵を開けてくれ・・。ガチャ・・・。
「あら、スグルくん、・・・おかしいわね、さっきサヤが・・・。」
僕はオバサンを無視して、サヤの部屋へ向かった。ドアを蹴破る。
「サヤ!!」
サヤは・・・まだベッドで寝ている、良かった。サヤの元へ近寄った・・・。なんだっていうんだ・・・人ってこんなに冷たかっただろうか・・。ぐわぐわする頭の中に男の声だけがはっきりと届く。
「サヤは、記憶を選びましたよ・・・。見なさい、この安らかな顔を・・・。長く生きる必要なんてないんですよ・・・。納得のいく生き方ができればね・・・・・・。」

「真実」  END

とりあえず一区切りつけてしまいました。
また新しいものを書いていきたいと思います。

真実 Part3

2007.06.30
だめだ・・・。僕はこの世に必要ない。足が体を屋上へ運ぶ。クラスの仲間の顔、ユウの顔、サヤの顔、家族の顔・・・。ごめんなさい。でも、僕はなにをやってもうまくいかない。前が見えなくなる・・・。ごめん、サヤ・・・。僕は本気で君を好きじゃなかったんだ、彼氏・・・その肩書きが欲しかっただけなんだ。なんて、なんて奴なんだぼくは・・・。フッと体が浮いた。
・・・、目が覚めた。なんだったんだ今のは・・・・。起きようとしたときだ、僕は目を疑った。まだ夢を見ているのか?白衣を着た人が僕の胸を押している。
「だ、だれ?なにをしてるんだ?」
返事がなかった、汗をかいて必死に人工呼吸を施している。ぼくは、白衣の男達の手を払おうとした。が、手ごたえが全くない。僕は起き上がった。男の手は僕の胸を貫通し、もう一人の僕の胸を押している。僕はベッドから離れた、僕は死んだのか・・・。ばかな、夢だ。まだ寝ぼけているんだろう。
「夢じゃないさ、君は死んだんだよ。」
声のするほうを向いた、真っ黒い服を着た若い男が立っている。その男は続けて言う。
「昨日の電話が最後のチャンスだったのにな。サヤに言いたいことがあったんだろ?」
「な、何を言ってるんだ。いたずらだな、こんないたずらをして、ただで済むと思ってるのか?」
「せっかく12時間の猶予をくれてやったというのに・・・。お前は昨日屋上から飛び降りた。あの時、お前は考えた・・・サヤを好きだという感情は自己満足に過ぎないと。」
何がなんだかわからない僕の前で彼は話し続ける。
「まぁ、お前の思った通り、欲と寂しさがもたらした好きという感情。すきもどきといったところかな。その考え方は必要なんだ。その考え方・・・記憶を返して欲しいか?記憶がお前に戻ればお前は死ぬが納得して死ねるだろう。それか、あの肉体に戻り、足りない毎日を過ごすか・・・。選ぶのはお前だ。」
僕には到底この人の言ってることは理解できそうにない。いったいこいつは何者なのか。大体、記憶を返すってどういうことだ?
「フッフッフ・・・。俺はな、まぁ、神といったところかな。」
心を読んだのか?まさかな。
「なんだかよく分からないけどな、俺は生きるんだ。」
黒い服の男はため息をついて、話した。
「そうか・・・。記憶はいらないというんだな。」
「僕は生きるんだ」
「臆病だな。真実を知ることがそんなに怖いのか?自分の心がそんなに怖いのか?・・・。じゃあな。もう会うことはないだろう。最後にひとつ言っておこう、せいぜい、サヤを大事にしてやるんだな。」
黒い服の男はそう言い放ち、僕の前から消えた・・・。

失敗

2007.06.30
 それは
      意味など無く輝きもしない瞬間でしかなかった
 それでもいい
     自分はそれを求めるだろう

           そこでなら
             自分で存在できるのだから    

土曜日

2007.06.30
先週、部活が終わった。
  めんどくさいなとか、やりたくないなとか、そう思ってたけど。

   土曜日はいつも、部活があって、苦しくも楽しい時間を過ごしていた。
    終わって気がついた。 
部活してぇなぁ・・・。
  サボったことを後悔しつつ、
    とりあえずで、今日も生活する。
ブログパーツ
dekiru音符