2007年06月の記事一覧
自分として
2007.06.26
きみはきみで
ぼくはぼくで
それ以上でもなく
それ以下でもなく
そこに存在している
たとえば
友達とか 恋人とか 上司とか 先輩とか 先生とか 親子とか
そんなものに逃げたくない
うすっぺらな言葉も関係もいらない
ぼくはぼくで
きみはきみで
それでいいんじゃないかな
ぼくはぼくで
それ以上でもなく
それ以下でもなく
そこに存在している
たとえば
友達とか 恋人とか 上司とか 先輩とか 先生とか 親子とか
そんなものに逃げたくない
うすっぺらな言葉も関係もいらない
ぼくはぼくで
きみはきみで
それでいいんじゃないかな
真実 Part1
2007.06.26
・・・ん?今誰かに呼ばれたような・・・。
目が覚めた。ここはドコだろう。辺りを見回す、見たことがあるような。まだぼうっとしている耳にガラガラとドアの開く音がする。ユウがひょこっと顔を覗かせた。僕は何もかも思い出した。それにしてもあの高さから落ちてよく助かったな。怪我ひとつしていないなんてな。茶髪の彼は僕が起きていることを確認すると近づいてきた。
「あはは、大丈夫か?お前3時間も寝てたんだぞ。ほら、もう帰る時間だ。」
ユウが僕のかばんを投げてよこす。確かに、もう4時半をまわってる。
「なぁ、お前のいない間ホントに大変だったんだぜ。お前の彼女さん大変なことに・・・。」「サヤにも何かあったのか?」
思わずつかみかかった僕を押しのけてユウは話し始めた。
「まぁ、落ち着けって。リアいるだろ。あいつが、サヤとけんかしてさ、サヤ一人対リア軍団?みたいな?」
めんどくさいことに、何で女子ってこう・・・。まぁいいや、うちへ帰って電話しよう。
「まぁ、大丈夫だろう、さぁ帰ろうか。」
僕はユウと話しながら学校を出た。校門の前でユウと別れると僕はゆっくりと帰り道を歩いていった。うーん、少しだるい気がする。今日は帰ったらゆっくり休もうっと♪
僕はのんきだった、ものすごく。
目が覚めた。ここはドコだろう。辺りを見回す、見たことがあるような。まだぼうっとしている耳にガラガラとドアの開く音がする。ユウがひょこっと顔を覗かせた。僕は何もかも思い出した。それにしてもあの高さから落ちてよく助かったな。怪我ひとつしていないなんてな。茶髪の彼は僕が起きていることを確認すると近づいてきた。
「あはは、大丈夫か?お前3時間も寝てたんだぞ。ほら、もう帰る時間だ。」
ユウが僕のかばんを投げてよこす。確かに、もう4時半をまわってる。
「なぁ、お前のいない間ホントに大変だったんだぜ。お前の彼女さん大変なことに・・・。」「サヤにも何かあったのか?」
思わずつかみかかった僕を押しのけてユウは話し始めた。
「まぁ、落ち着けって。リアいるだろ。あいつが、サヤとけんかしてさ、サヤ一人対リア軍団?みたいな?」
めんどくさいことに、何で女子ってこう・・・。まぁいいや、うちへ帰って電話しよう。
「まぁ、大丈夫だろう、さぁ帰ろうか。」
僕はユウと話しながら学校を出た。校門の前でユウと別れると僕はゆっくりと帰り道を歩いていった。うーん、少しだるい気がする。今日は帰ったらゆっくり休もうっと♪
僕はのんきだった、ものすごく。
小説でも・・・。
2007.06.26
小説でも書いてみるかな・・・。
と思う今日この頃。・・・・でもどうやって書いたらいいんだ?
練習で短編小説でも書いてみるか・・・。
と思う今日この頃。・・・・でもどうやって書いたらいいんだ?
練習で短編小説でも書いてみるか・・・。
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